静けさ よい音 よい響き NAGATA ACOUSTICS
ニュースの書庫

ニュースバックナンバー


2012年

291号 (2012年3月) ●イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館 - 新棟の完成 ●熊本市医師会 医師会館・看護専門学校 ●シリーズ 古きホール、音響技術を尋ねて(2)
290号 (2012年2月) ●カンザス・シティ新コンサートホール −最初の定期演奏会− ●街並みに馴染むかたち−真壁伝承館(茨城県桜川市)− ●コンサートホール音響実験用模型製作−その2
289号 (2012年1月) ●鳥海山の麓 由利本荘市に文化交流館「カダーレ」オープン ●シリーズ 古きホール、音響技術を尋ねて ●JATET FORUM 2011:東日本大震災による劇場・ホール被災調査報告


2011年

288号 (2011年12月) ●カンザス・シティの新ホール  −オープニング− ●熊本駅前「くまもと森都心しんとしんプラザ」のオープン ●スリット仕上げ吸音構造の実用に向けて
287号 (2011年11月) ●アメリカ創価大学にパフォーミングアーツセンターがオープン ●日本橋三井ホールでUIA2011 TOKYO 世界建築雑誌編集長会議 ●コンサートホールの音響実験用模型製作の回想-その1
286号 (2011年10月) ●国立音楽大学 新1号館 ●実践学園中学・高等学校に学びの館「自由学習館」完成 ●フェスティバルホールの1/10縮尺音響模型実験
285号 (2011年9月) ●ヘルシンキ・ミュージック・センターのオープニング ●「からきだ菖蒲館」オープン − 地域の和を育む拠点として − ●劇場コンサルタント 近江哲朗氏をお迎えして
284号 (2011年8月) ●こくふ交流センター「さくらホール」のオープン! ●スカイホール豊田 −豊田市に新しいスポーツ交流拠点が完成− ●東日本大震災と劇場 …第18回愛知県舞台技術者セミナーに参加して
283号 (2011年7月) ●建築音響設計事務所開設40周年をむかえて ●大賀典雄さんを偲んで ●カンザス・シティの新コンサートホール
282号 (2011年6月) ●オリンパスホール八王子(八王子市新市民会館) ●ヘルシンキ・ミュージック・センターの完成−オーケストラによる最初のリハーサル− ●本の紹介 「調律師、至高の音をつくる−知られざるピアノの世界」
281号 (2011年5月) ●横浜市瀬谷区に「森の公会堂」 オープン ●DVDの紹介 '東京カテドラル聖マリア大聖堂 パイプオルガンの誕生' ●劇場計画コンサルタント 草加叔也さんをお迎えして
280号 (2011年4月) ●横浜市鶴見区民文化センター(サルビアホール) ●ハルピン(哈爾浜)コンサートホールの音響設計を受注 ●中国廈門(アモイ)市訪問 …アジア太平洋地域の新製品発表会…
279号 (2011年3月) ●横浜山下町に<神奈川芸術劇場KAAT・NHK横浜放送会館>誕生 ●(株)日本シネアーツ社 新社屋(Arbre d'Or Ichigaya)に試写室完成 ●余裕のある音とは? …「良い音」へ向けて…
278号 (2011年2月) ●ニューワールド・シンフォニー(マイアミ)の新ホールオープン ●「東大寺総合文化センター」完成 ●「座・高円寺」の活動について、支配人・桑谷哲男氏に聞く
277号 (2011年1月) ●いわき文化センター 大ホール改修 − 音楽ホールへの転換− ●カザルスホールを守る会結成のお知らせと署名活動支援のお願い ●JATET FORUM 2010:劇場演出空間技術協会設立20周年

2010年

276号 (2010年12月) ●「文化総合センター大和田」オープン ●海外で出会った音響材料3-孔あき板- ●新しい歌舞伎座の着工 ●オルガンコンサート「オルガンエンターテインメント4」のご案内
275号 (2010年11月) ●第一日野小学校・幼保一体施設と五反田文化センター ●ロウ・ルヴォ脳科学センターの音響設計 ●“トッパンホール”開館10周年
274号 (2010年10月) ●大阪新歌舞伎座 大阪上本町YUFURAに新開場! ●舞台音響反射板について〜その4〜
273号 (2010年9月) ●下関市に「DREAM SHIP」オープン ●ザイラーピアノデュオ連弾曲連続演奏会inかやぶき音楽堂とかやぶき音楽堂デュオコンクール
●軽井沢八月祭 軽井沢大賀ホール コンサートシリーズ
272号 (2010年8月) ●刈谷市総合文化センター(アイリス) ●カトヴィツェ・コンサートホールの音響設計 ●音楽プロデューサー竹森道夫さんを囲んで
271号 (2010年7月) ●新潟市北区文化会館オープン ●海外で出会った音響材料2 − 吸音プラスター − ●音楽愛好家向マンション:ミュージション野方
270号 (2010年6月) ●上野学園大学‘新石橋メモリアルホール’のオープン ●バンベルグ・コンサートホールの音響改修
269号 (2010年5月) ●下呂市交流会館「アクティブ」のオープン ●海外で出会った音響材料1 −吸音ガラス!?− ●"いわきアリオス"USITT Architecture Awards, Merit Award受賞 ●"カザルスホール"2010年3月31日をもって使用停止に
268号 (2010年4月) ●京都市立京都堀川音楽高等学校の竣工 ●いわきアリオスのもう一つの顔「アリオス別館」 ●"台中メトロポリタンオペラハウス"着工
267号 (2010年3月) ●西南学院大学チャペルのオルガン ●マリインスキー劇場コンサートホールに新オルガン誕生 ●舞台音響反射板について〜その3〜
266号 (2010年2月) ●堺市美原文化会館(アルテベル)のオープン ●音場支援システムACSを試聴して ●スピーカを試聴する! −森の中に道を見い出す− ●オルガンコンサート「オルガンエンターテインメント3」のご案内
265号 (2010年1月) ●白鷹町文化交流センター「AYu:M」(あゆーむ) ●ラジオ・フランスの新コンサートホールの起工式 ●天井高の聴き比べ…… 日本音響学会 音楽音響・建築音響研究会 ●劇場プロデューサ・伊東正示さんを囲んで

2009年

264号 (2009年12月) ●カーテンのはなし ●拡散と音響効果−3
263号 (2009年11月) ●稲城市立 i (あい)プラザのオープン ●舞台音響反射板について〜その2〜
262号 (2009年10月) ●帯広の森屋内スピードスケート場(明治北海道十勝オーバル) ●防振遮音構造を下から眺めてみました−地震のない国の防振工事− ●上海交響楽団音楽庁(仮称)プロジェクト
261号 (2009年9月) ●小学校の音環境 −高崎市立桜山小学校の例− ●第16回愛知県舞台技術者セミナーに参加して ●サントリーホールの「グルッペン」演奏会
260号 (2009年8月) ●いわき芸術文化交流館「アリオス」のグランドオープン ●舞台音響反射板について〜その1〜
259号 (2009年7月) ●信州 安曇野に多目的交流センター「すずの音ホール」オープン ●拡散と音響効果−2 ●サントリーホールの「グルッペン」
258号 (2009年6月) ●高円寺に新しい賑わいの場「座・高円寺」オープン ●拡散と音響効果−1
257号 (2009年5月) ●藤原洋(ふじわらひろし)記念ホール 慶應義塾大学 協生館にオープン ●開館15周年の横須賀芸術劇場 ●本杉省三教授を囲んで
256号 (2009年4月) ●三陸海岸の大船渡にリアスホールオープン ●日本福音ルーテル宮崎教会新会堂の響き ●マン・オーディトリアム(イスラエル)の音響改修
255号 (2009年3月) ●コペンハーゲンに新コンサートホール誕生 ●電気音響設備シリーズ(5) 音響設備へのノイズ混入対策
254号 (2009年2月) ●札幌希望の丘教会の竣工 ●ザルツブルグ祝祭劇場を見学して ●ありがとうフェスティバルホール、さようならフェスで一時お別れ ●オルガンコンサート「オルガンエンターテインメント2」のご案内
253号 (2009年1月) ●シベールアリーナと遅筆堂文庫山形館 開館 ●"台中メトロポリタンオペラハウス"プロジェクト進行中 ●マイクロホン開発の歴史(4)

2008年

252号 (2008年12月) ●西南学院大学 新チャペル ●The 37th inter noise 2008上海 ●ウィーン楽友協会大ホール
251号 (2008年11月) ●北國新聞赤羽ホール(金沢) ●マイクロホン開発の歴史(3) ●ブラジルからの研修生 ルイス君 ●パリ事務所開設のお知らせ
250号 (2008年10月) ●赤坂サカスに2つのホール 赤坂ACTシアター&赤坂BLITZ ●Acoustics'08 Paris ●平成中村座と小学館のDVDブック「歌舞伎のいき」 ●追悼 若林駿介さん
249号 (2008年9月) ●さいたま市プラザノースPFI整備事業 ●マイクロホン開発の歴史(2) ●上野の山文化ゾーンフェスティバル ●千葉馨さん逝く ●ロサンゼルス・フィル日本公演のお知らせ
248号 (2008年8月) ●くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート『ピアニストたちの夢の競演』 ●ヴィトリア(スペイン)の新コンサートホール ●オルガンコンサート「オルガン・ノーブル“ル・ドゥーブル”」ご案内
247号 (2008年7月) ●桜美林大学の新しい礼拝堂とパイプオルガン ●NHK技術研究所旧音響研究部の業績の紹介 ●マイクロホン開発の歴史(1)
246号 (2008年6月) ●いわき芸術文化交流館「アリオス」の舞台音響設備 ●遮音設計シリーズ その5 “音が壁を揺する” -遮音構造の話-
245号 (2008年5月) ●いわき芸術文化交流館「アリオス」第一次オープン
244号 (2008年4月) ●名古屋大学 豊田講堂(Toyoda Auditorium)の改修 ●ウィーン楽友協会に新設された4つの小ホール ●電気音響設備シリーズ(4) スピーカ設置計画と調整の現状
243号 (2008年3月) ●みなさんに親しまれるホールに!三原市芸術文化センター ポポロの開館 ●シンポジウム「公共多目的ホールの可能性」開催 ●スタンフォード大学の新コンサートホールの音響設計を受注
242号 (2008年2月) ●日田市民文化会館「パトリア日田」オープン ●New World Symphonyの新ホールがマイアミにて起工式
241号 (2008年1月) ●永田音響設計ニュース発行20年を顧みて ●桑名市民会館のリニュアル ●ホールマネージメントエンジニア育成ユニットの紹介 ●オルガンコンサート「オルガンエンターテインメント」のご案内

2007年

240号 (2007年12月) ●カンザスシティのコンサートホール1/10縮尺音響模型実験 ●上野学園大学石橋メモリアルホールを顧みて
239号 (2007年11月) ●誕生! 深圳音楽庁 −深セン・コンサートホール− ●遮音設計シリーズ その4 −ホール施設の配置計画−
238号 (2007年10月) ●上野学園に新校舎棟が誕生 ●遮音設計シリーズ番外編II「M' 曲線って何?」 ●ICA2007とISRA2007報告
237号 (2007年9月) ●サントリーホールのリニューアルオープン ●千葉市美浜文化ホール ●シンポジウム「参加する劇場から愛される劇場へ」に参加して
236号 (2007年8月) ●「閉じながら、開く」 −東京音楽大学 100周年記念本館− ●福井県手寄地区市街地再開発施設:AOSSA(アオッサ) ●遮音設計シリーズ番外編「騒音に関する法律のはなし」
235号 (2007年7月) 三田市さんだし総合文化センター “さとホール” いよいよオープン! ●本の紹介「一枚のディスクに −レコード・プロデューサーの仕事−」 ●メトロポリタン歌劇場 新総裁ピーター・ゲルブ氏講演
234号 (2007年6月) ●松原の地に、獨協大学 天野貞祐あまのていゆう記念館 オープン ●TELEX ACADEMY ASIA PACIFICと大連の新しい劇場 ●シンポジウム「エンターティンメント業界の安全を共有する」
233号 (2007年5月) ●ソノリウム(sonorium)[永福町の音楽ホール] ●電気音響設備シリーズ(3)ホールのスピーカ設置環境 ●パリの新コンサートホールの設計はジャン・ヌーベル!!
232号 (2007年4月) ●オペラハウスのある音楽大学 ―昭和音楽大学移転開校― ●FBSR会第18回技術研修会開催−デジタル音声伝送システム− 
231号 (2007年3月) ●駒澤大学音楽練習室の完成 ●「いわきDIAMONDプロジェクト」卒業ライブ開催 ●札幌市民会館の閉館に思う−札幌交響楽団のさよならコンサート−
230号 (2007年2月) ●ヨーロッパ・プロジェクトの縮尺音響模型実験 ●遮音設計シリーズ その3 ―「彼を知り、己を知れば...」
229号 (2007年1月) ●マリインスキー・コンサートホールのオープニング ●国際騒音制御工学会議(Inter-Noise 2006) ●本の紹介:「グランド・オペラ」-オペラ劇場の歴史を読む-

2006年

228号 (2006年12月) ●都城市総合文化ホール MJ グランドオープン! ●津軽で出会った音と響き ●劇場におけるサラウンド実験会
227号 (2006年11月) ●渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)がリニューアルオープン! ●20周年をむかえたサントリーホール ―その三つの功績― ●カンザスシティのパーフォーミング・アーツ・センター起工式
226号 (2006年10月) ●牧田康雄先生の業績 ●青森県立美術館 -土と白のコントラスト- ●30周年を迎えた日本騒音制御工学会
225号 (2006年9月) ●舞台と客席空間の音響的な繋がり -Coupled Room- ●5.1 マルチチャンネルで聴くクラシック ●151st Meeting ASA(Acoustical Society of America) in Providence
224号 (2006年8月) ●複合施設「いわて県民情報交流センター」アイーナ(aiina) ●電気音響設備シリーズ(2) 拡声に求められる品質とスピーカの重要性
223号 (2006年7月) ●千年の森ホールのオープン 千手中央コミュニティーセンター ●遠野市みやもりホール ●英国音響学会(IOA) Auditorium Acoustics 2006 ●牧田先生を偲んで
222号 (2006年6月) ●“杉並公会堂”ふたたび!―「文化のまち」づくりの拠点として― ●建築設備の騒音・振動防止シリーズ その2: 便所の騒音対策 ●2006 FIFAワールドカップ の施設見学
221号 (2006年5月) ●アスベスト除去・耐震補強と音響改修工事:山形県県民会館 ●遮音設計シリーズ その2 ―和太鼓の遮音は難しい!?― ●本の紹介:パウゼの椅子「わが家の音楽室建築と70回のコンサートの記録」
220号 (2006年4月) ●庄内の「大学づくりまちづくり」の新拠点 ●石巻市桃生総合庁舎・桃生公民館 ●NSCA Systems Integration Expo 2006 ●オルガンコンサートのご案内
219号 (2006年3月) ●ラジオ・フランスの新コンサートホールの音響設計 ●サロン テッセラ ●ハーマンプログループ会議とNAMMショー2006に参加して
218号 (2006年2月) ●岐阜県北方町生涯学習センター「きらり」のオープン ●指定管理者制度への移行と期待 ●本の紹介「コンサートホールとオペラハウス 音楽と空間の響きと建築」
217号 (2006年1月) ●生誕100年 前川國男建築展によせて ●南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」オープン ●建築設備の騒音・振動防止シリーズ その1 ●オンド・マルトノ コンサートのご案内 ●本の紹介「バイオリニストは肩が凝る−鶴我裕子のN響日記−」

2005年

216号 (2005年12月) ●兵庫県立芸術文化センターのオープン●電気音響設備シリーズ(1) クレームと原因 ●本の紹介「音のエンタテインメント−先駆者たちが賭けた夢−」●朝日カルチャーセンター公開講座「サントリーホールの過去、現在、未来」のご案内
215号 (2005年11月) ●茅野市民館「誕生祭」でグランドオープン●Danish Radio Concert Hall Project ●オルガンコンサート新シリーズのご案内
214号 (2005年10月) ●マールボロ音楽祭 ―音響改修― / 内田光子さん(芸術監督)に聞く●遮音設計シリーズ その1 ―最初が肝心!―
213号 (2005年9月) ●小野市うるおい交流館―愛称“エクラ”―●リブが鳴く?―リブからの反射音による音響現象―
212号 (2005年8月) ●逗子文化プラザホールがオープン●愛・地球博 ポーランドパビリオン●オルガンコンサートのご案内
211号 (2005年7月) ●吉祥寺シアターの開館●音楽ホールシンポジウム テーマ:「音楽ホールに未来はあるか」に出席して●様々な孔あき板(その2)-Microperforated Panel-
210号 (2005年6月) ●軽井沢大賀ホール - リゾート地のコンサートホール -●劇場椅子の吸音●US事務所移転
209号 (2005年5月) ●様々な孔あき板(その1)●サンクトペテルブルグの新コンサートホール(Mariinsky3)
208号 (2005年4月) ●みかんの島に安芸灘交流館“堀ばたホール”がオープン●開館10周年を迎えた那須野が原ハーモニーホール●NSCA Systems Integration Expo 2005
207号 (2005年3月) ●舞台技術スタッフのための共通基盤研修●ホームシアター考察 その3
206号 (2005年2月) ●富岡町文化交流センター「学びの森」●ホームシアター考察 その2●マリインスキー劇場:新オペラハウスの音響設計を受注
205号 (2005年1月) ●行徳文化ホール I&I がオープン●ホームシアター考察 その1●日本建築学会環境基準について

2004年

204号 (2004年12月) ●信濃町教会の新会堂が完成●軽井沢大賀ホールが竣工、寄贈されました●ハンブルグの新コンサートホールの音響設計を受注●クレア・ランガン展「フィルム・トリロジー」
203号 (2004年11月) ●まつもと市民芸術館オープン●事務所設立30周年を迎えました●DVDソフトウェア「建築と環境のサウンドライブラリSMILE2004」のご案内●オルガンコンサートのご案内
202号 (2004年10月) ●国見町文化会館“まほろば”がオープン●札幌芸術の森野外ステージ●日本音響学会2004年秋季研究発表会に参加して
201号 (2004年9月) ●ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン●ミューザ川崎シンフォニーホールの舞台音響設備●セレモアコンサートホール武蔵野の音響設計
200号 (2004年8月) ●酒田の新しい市民会館『希望ホール』●「ハーモニーホールふくい」にパイプオルガン新設●本の紹介 日本のオルガンV●永田音響設計News 発刊200号
199号 (2004年7月) ●明治大学アカデミーコモン・アカデミーホール●「ウィング・ウィング高岡」生涯学習センター ホール●ASA 147th Meetingへの参加
198号 (2004年6月) ●深川市文化交流ホール「み・らい(見・来)」●なら100年会館をたずねて●アテネのオリンピック施設訪問
197号 (2004年5月) ●東邦音楽大学グランツザール●鹿島町生涯学習センター「さくらホール」●ICA2004 & RADS2004●オルガンコンサート開催のお知らせ
196号 (2004年4月) ●原町市民文化会館、「ゆめはっと」のオープン!!●一橋大学「兼松講堂」リニューアルオープン●NSCA Systems Integration Expo 2004報告
195号 (2004年3月) ●北上市文化交流センター(さくらホール)●国際基督教大学礼拝堂の電気音響設備改修●本の紹介1『小出郷文化会館物語』●本の紹介2『HALLS FOR MUSIC PERFORMANCE ANOTHER TWO DECADES OF EXPERIENCE 1982-2002』
194号 (2004年2月) ●プリミエール酒々井・文化ホール●感じる、言葉にする、数値化する−ホール音響効果評価のあり方について−
193号 (2004年1月) ●山口情報芸術センター − ビッグウェーブ山口 −●最近のホール用補聴システムについて●日本オルガン会議のご案内

2003年

192号 (2003年12月) ●ウォルト・ディズニー・コンサートホール、オープン!!●音響模型実験用スピーカの試作
191号 (2003年11月) ●たかいし市民文化会館 ― アプラホール ―●豊田市コンサートホールのオルガン●可変型小ホール ―バリオホール― の消滅
190号 (2003年10月) ●弥生の風ホール ― 和泉シティプラザ ―●米国カンザスシティー パフォーミングアーツセンターのプロジェクトを受注●オルガンコンサート開催のお知らせ●本の紹介『室内音響学 建築の響きとその理論』
189号 (2003年9月) ●北九州芸術劇場 開場 ―リバーウォーク北九州―●スピーカについて考える●菅 弘子さんのソプラノリサイタルのご案内
188号 (2003年8月) ●新潟市万代島にコンベンションセンター"朱鷺メッセ"オープン●業界団体による教育・研修事業に参加して
187号 (2003年7月) ●Fisher Center for the Performing Arts at Bard College のオープン●札幌コンベンションセンターがオープン
186号 (2003年6月) ●戸畑駅南口「ウェルとばた」に、戸畑市民会館(北九州市)オープン●秋吉台国際芸術村を訪ねて●本の紹介『まもなく開演』―コンサートホールの音響の仕事―
185号 (2003年5月) ●キラリ☆ふじみ オープン●オルガン関係二つの本の紹介
184号 (2003年4月) ●くらしき作陽大学キャンパスの完成 ―藤花楽堂のオープン―●孔の見えにくい孔あき板吸音構造
183号 (2003年3月) ●松下グループ総合情報受発信拠点「パナソニックセンター」●ホール用スピーカの動向
182号 (2003年2月) ●新木場のライブコンサートホール●カザルスホールの終焉●改修と音響設計《7》スポーツ施設、展示場、議場等の音響改修
181号 (2003年1月) ●富山市民芸術創造センター●昨年の演奏会で感じたこと―コンサートホールにおける拡声の問題―

2002年

180号 (2002年12月) ●都立大跡地に“めぐろ区民キャンパス”完成、敷地内に“めぐろパーシモンホール”がオープン●改修と音響設計《6》教会の音響改修
179号 (2002年11月) ●暮らしの広場として・・・室蘭市市民会館オープン●松尾楽器商会ショールームが日比谷に移転オープン
178号 (2002年10月) ●幕張ベイタウン・コア●改修と音響設計《5》海外ホールの例
177号 (2002年9月) ●とぎつカナリーホール●開館6年を経たオーバードホールをたずねて
176号 (2002年8月) ●子どもの館 HOW!?●本の紹介『オペラと音響デザイナー』小野隆浩著●改修と音響設計《4》電気音響設備の改修
175号 (2002年7月) ●横浜の新しい名所:赤レンガ倉庫●コンサートオルガンの運用
174号 (2002年6月) ●大泉学園北口に“大泉学園ゆめりあホール”オープン●改修と音響設計《3》騒音防止に関する改修
173号 (2002年5月) ●マッキャンエリクソン社会議室のAVシステム●喜多方プラザの「うらかた」
172号 (2002年4月) ●改修と音響設計《2》ホールの室内音響改修●コペンハーゲンの新コンサートホールの設計者選定コンペ
171号 (2002年3月) ●明治学院大学白金キャンパスパレットゾーン●群馬県大泉町文化むらの「顔」
170号 (2002年2月) ●こやのせ座(長崎街道木屋瀬宿記念館)●改修と音響設計《1》改修にも音響設計を!
169号 (2002年1月) ●台東区生涯学習センター●劇場のハードとソフト-新国立劇場技術部長三田村氏にお話しを伺う

2001年

168号 (2001年12月) ●国東半島の新しいホール:アストくにさき●福島市音楽堂の活動―響きの多い空間が受容されるまで
167号 (2001年11月) ●洋と和二つのホール、金沢に誕生●3年目を迎えた大分県立総合文化センター
166号 (2001年10月) ●“やまと郡山城ホール”金魚と桜の名所に新たなるホール●水族館のスピーカシステム
165号 (2001年9月) ●教会の音響●15年目を迎えるパルテノン多摩
164号 (2001年8月) ●米国アーツ・マネジメント教育事情●三刀屋町文化体育館“アスパル”
163号 (2001年7月) ●室内プールの音響設計●アメリカ音響学会(ASA)・音楽ホールポスターセッション
162号 (2001年6月) ●リニューアルがもたらしたもの-東京文化会館とサンプラザホールの例から-●倉吉パークスクエアの倉吉未来中心がオープン
161号 (2001年5月) ●山形勤労者総合福祉センター「山形テルサ」●パチンコ店の音響設備改修●シンポジウム・見学会開催のお知らせ
160号 (2001年4月) ●徳島文理大学むらさきホール−音楽を志す学生に本格的なコンサートホール体験を−●フィリアホールの近況
159号 (2001年3月) ●鴻巣市文化センター●「新日鉄音楽賞特別賞」を受賞して
158号 (2001年2月) ●知立市文化会館「パティオ池鯉鮒(ちりゅう)」●防音扉あれこれ
157号 (2001年1月) ●永田特別顧問に新日鉄音楽賞●ホール音響設計を顧みて●大阪市立“旭区民センター”と“芸術創造館”

2000年

156号 (2000年12月) ●トッパンホール オープン●大研修室拡声音の明瞭度改善対策●東京事務所移転のお知らせ
155号 (2000年11月) ●グランキューブ大阪(大阪国際会議場)●ヘルシンキ・ミュージック・センターのプロジェクト●東京事務所移転とロサンゼルス事務所開設のお知らせ
154号 (2000年10月) ●ミュージション川越●インバータノイズ障害の広がりと対策
153号 (2000年9月) ●The Acoustician and the Theatre Consultant must be Friends●新十津川町総合健康福祉センター「ゆめりあホール」
152号 (2000年8月) ●劇場コンサルタントの活躍●今秋5周年を迎える「黒部市国際文化センター」の運営
151号 (2000年7月) ●北海道立総合体育センター●日本音響家協会「スピーカの今を聴く」●本誌101〜150号合本のご案内
150号 (2000年6月) ●読谷村文化センター●藤沢リラホールの健闘●大塚修造氏のご紹介●本誌150号発行と合本のご案内
149号 (2000年5月) ●ビッグハート出雲●円形ホールの音響設計●本の紹介『劇場工学と舞台機構』
148号 (2000年4月) ●千葉ぱるるホールの誕生●FBSR会 第12回 技術研修会●牧田康雄先生の米寿をお祝いして
147号 (2000年3月) ●大社文化プレイスの誕生●開館5周年を迎える棚倉町「倉美館」●「日本舞台音響家協会」が発足●高根一康氏の急逝を悼む
146号 (2000年2月) ●富山に新たなホール:富山国際会議場(大手町フォーラム)●同時通訳ブースの標準規格(ISO2603)
145号 (2000年1月) ●ミレニアムに寄せて●なかのZEROのホール運営

1999年

144号 (1999年12月) ●佐治敬三会長を悼む--サントリーホールでのお別れ--●余目町文化創造館“響ホール”●生涯学習センターの遮音
143号 (1999年11月) ●つくば国際会議場(エポカルつくば)オープン●久世町エスパスホールその後
142号 (1999年10月) ●中央区立日本橋劇場●オープンから7年を迎える「かつしかシンフォニーヒルズ」
141号 (1999年9月) ●徳島市“阿波おどり会館”のオープン●カザルスホール自主公演中止に思う●新シリーズ〈今後のホール運営を考える〉を始めるにあたって●お詫び:ニュースのメール配信ご希望の方へ
140号 (1999年8月) ●東京文化会館---計画から45年の歩みを尋ねて●東京文化会館が新しくなって再オープン●ニュースのメール配信サービス開始のご案内
139号 (1999年7月) ●江戸川区総合区民ホールのオープン●オーハイ・ミュージック・フェスティバル
138号 (1999年6月) ●船出した“グランシップ”(静岡県コンベンションアーツセンター)●アーネスト・フライシュマン氏の講演会
137号 (1999年5月) ●アミュゼ柏“クリスタルホール”のオープン●立教女学院聖マーガレット礼拝堂の音響改修●三大テノール・コンサート●ヘルシンキ音楽センター建築設計コンペ
136号 (1999年4月) ●伊丹市立文化会館"いたみホール"●コンサートホールの内装材料と拡散●`99 JBL USツアー同行記
135号 (1999年3月) ●なら100年会館のオープン●コンサートホールのステージ床…縦張り?横張り?…
134号 (1999年2月) ●大田区民ホール・アプリコ●コンサートホールの電気音響設備(まとめ)
133号 (1999年1月) ●豊田市コンサートホール・能楽堂●コンサートホールの電気音響設備(その3)●本の紹介:『オペラのあるまち』佐藤克明著

1998年

132号 (1998年12月) ●北九州メディアドームがオープン●ベルリン・フィルハーモニーの楽屋●コンサートホールの電気音響設備(その2)
131号 (1998年11月) ●防府市地域交流センター“アスピラート”オープン●コンサートホールの電気音響設備(その1)●136回ASA(アメリカ音響学会)建築音響部門<オルガンのあるホールの音響>セッションに参加して
130号 (1998年10月) ●“OASISひろば21”―大分県立総合文化センターのオープン―●パリ市とその近郊の教会の音と響き―ISO(International Society of Organ Builders)国際会議に参加して―●ステージ音響反射板
129号 (1998年9月) ●プロメテオ・秋吉台国際芸術村●ホールの遮音計画(その2.外部騒音、振動の遮断)●サウンド・バイト:口で味わう音楽玩具
128号 (1998年8月) ●コンサートホールのステージ●波田町情報文化センターアクトホールの手直し●平成10年度第一回全国ホール協会総合技術研修会に参加して
127号 (1998年7月) ●ホールの遮音計画(その1.ホールの配置計画、室間遮音計画)●ロサンゼルス・ディズニーコンサートホール・プロジェクト再開●ICA'98 (International Congress on Acoustics) in Seattle
126号 (1998年6月) ●東京芸術大学奏楽堂オープン●コンサートホールの形状(シューボックス型とワインヤード型)
125号 (1998年5月) ●函館市芸術ホール“ハーモニー五稜郭”の開館●5周年を迎えたフィリアホール
124号 (1998年4月) ●佐川町立「桜座」オープン●シカゴ・オーケストラホールの改修●永田音響設計Newsの合本について
123号 (1998年3月) ●オルガンのための響きの改善●ケルン・フィルハーモニー●ホール電気音響設備の改修事例シリーズ(4)音響機器室●音響調整室用CD Pro Audio/Acoustics Technical CD の完成●雑誌紹介:ホール・スタジオ音響 JAS journal vol.38 No.2 1998
122号 (1998年2月) ●熊谷文化創造館“さくらめいと”の開館●チャンセンター[Chan Center for Performing Arts]●耳よりなグッズの紹介
121号 (1998年1月) ●発行10周年によせて●室内音響指標(room acoustical parameters)の測定方法に関するシンポジウム●ホール電気音響設備の改修事例シリーズ(3)

1997年

120号 (1997年12月) ●すみだトリフォニーホールのオープン●カザルスホール アーレントオルガン見学会報告●ホール電気音響設備の改修事例シリーズ(2)
119号 (1997年11月) ●江別市民文化ホール●アメリカの電気音響設備を見学して●ホール電気音響設備の改修事例シリーズ(1)
118号 (1997年10月) ●ハーモニーホールふくい●ホールを含む駅前複合施設の音響設計
117号(1997年9月) ●名取市文化会館●オルガンのための響きの改修●秋吉台国際芸術村オープニングイベント
116号(1997年8月) ●地球市民かながわプラザ(仮称)及び栄区民文化センター(仮称)竣工●宝積寺テラノホール●YES-fm長堀ステーションが開局●全国音楽祭サミットin 札幌●日本音響学会特別企画「コンサートホールの音響」
115号(1997年7月) ●札幌コンサートホールオープン●第3回ホール電気音響設備を考える会開催
114号(1997年6月) ●CUBE(白石市文化体育活動センター)●何でもありますUSプロオーディオショー●“ホール電気音響設備を考える会”のご案内
113号(1997年5月) ●久世エスパスホールとデュオ三木●サントリーホールが音響学会技術開発賞受賞●“ホール電気音響設備を考える会”のご案内
112号(1997年4月) ●動機が問題●オペラに電気音響の補強が必要か●カザルスホールにパイプオルガン設置●音響学会春期発表会とASVA
111号(1997年3月) ●最近のビデオ用映写スクリーンについて●大阪ドーム・スーパーコンサート視聴記●二つの劇場見学記
110号(1997年2月) ●ナディアパーク●アンプなどの音質についての見直しの気運●コンサートホールの「甕」●日本劇場演出空間技術協会(JATET)のホールデータベースの紹介
109号(1997年1月) ●年初号の発行にあたって●札幌コンサートホール●すみだトリフォニーホール●ディズニー・コンサートホールその後●日米音響学会ジョイントミーティング

1996年

108号(1996年12月) ●富山市芸術文化ホール●仙南芸術文化センター●ホールを悩ます騒音源●本の紹介『職人』
107号(1996年11月) ●クィーンズランド音楽院の音響設計●サントリーホール会場10周年を迎えて●オルガン界の二つのNEWS
106号(1996年10月) ●泉の森ホール(泉佐野市立文化会館)●劇場・ホール用舞台音響設備の基本調整●カザルスホールにオルガン台が完成●創立20周年を迎えた日本騒音制御工学会●【特別増頁版】日本フィル・ヨーロッパ公演随行記(その3)
105号(1996年9月) ●シンフォニア岩国―基地近くに建ったコンサートホール―●苫小牧市白鳥アリーナ●全国音楽祭サミット草津●日本オペラフォーラムに参加して●【特別増頁版】日本フィル・ヨーロッパ公演随行記(その2)
104号(1996年8月) ●日本フィル・ヨーロッパ公演随行記●Queennsland Concervatorium of Music●シンガポール訪問記
103号(1996年7月) ●壱岐文化ホール●コンサートホールの音は変わる?●本の紹介『How They Sound CONCERT AND OPERA HALLS』『君に伝えたいビジネス行動原則98』
102号(1996年6月) ●西条市総合文化会館のオープン●News発行100号記念の講演会と演奏会報告●本の紹介『オルガン音楽のふるさと』『説き語り楽典講座』●事務局からのお知らせ
101号(1996年5月) ●黒部市国際文化センター「コラーレ」の開館●OPERA DE LYON を訪ねて
100号(1996年4月) ●音響設計と音場シミュレーション技術●京都コンサートホールステージまわりの音響実験●News発行100号記念の集いのご案内
99号(1996年3月) ●オーケストラと練習室とコンサートホール●バッハ・コレギゥム・ジャパン●本の紹介『ただいま放送中』
98号(1996年2月) ●京都コンサートホールのオープニングシリーズが終わって●世界劇場会議国際フォーラム'96報告●湯浅隆ポルトガルギター演奏会のご案内●エキスパンドブック「響きのプロムナード」の販売
97号(1996年1月) ●オーケストラと練習室とコンサートホール●本の紹介『生命が音になるとき』●京都市交響楽団音楽監督井上道義氏●音楽之友社賞・トヨタ音楽賞●レコード・アカデミー賞●News100号記念の集いのお知らせ

1995年

96号(1995年12月) ●棚倉町文化センター・倉美館がオープン●95年の音響界を顧みて
95号(1995年11月) ●京都コンサートホールのオープン●ホール音響、住宅の音楽環境に関するシンポジゥムと講演会のご案内
94号(1995年10月) ●札幌芸術の森アートホール●新コンサートホール用オーケストラひな段迫りの検討●京都コンサートホール●オーディオが復活したオーディオ・フェアー'95●伊藤栄麻リサイタルのご案内●騒音防止協会後藤氏逝去
93号(1995年9月) ●旧NHKホール(内幸町)●本の紹介『南蛮音楽 その光と影』
92号(1995年8月) ●沖縄県立芸術大学奏楽堂●霊南坂教会飯牧師の逝去●JIAサマースクール公開講義のご案内●オルガン音楽についての二つの講座のお知らせ●永田音響設計の業務紹介展示
91号(1995年7月) ●「ビーコンプラザ」コンベンションセンター●新宿アイランドのパブリック・アート●京浜協同劇団、新稽古場落成公演●日本舞台音響事業協会の設立に思うこと
90号(1995年6月) ●MCHA(Music and Concert Hall Acoustics)'95報告●本の紹介『ピアノの巨匠たちとともに』
89号(1995年5月) ●長唄三味線 今藤政太郎先生にきく●時を刻む会発足●本の紹介『マイクロホン・スピーカ談義』
88号(1995年4月) ●紀尾井ホールのオープン●ロンドンのコンサートから●本の紹介『ザ・オーケストラ』
87号(1995年3月) ●みかぼみらい館●“オペラハウスとコンサートホールの音響”シンポジウム●阪神大震災救援チャリティ・オルガンコンサートのご案内●阪神大震災被災地の皆様に贈る歌●サウンド大賞受賞製品の紹介●エキスバンド・ブック“響きのプロムナード”発行●本の紹介『続「超」整理法・時間編』
86号(1995年2月) ●ティアラこうとうのオープン●世界劇場会議国際フォーラム'95に出席して●シーザー・ペリ展の開催と記念講演会●エキスパンド・ブック(電子ブック)“響きのプロムナード”の発行のお知らせ
85号(1995年1月) ●那須野が原ハーモニーホール●本の紹介『建築ジャーナリズム無頼』『マエストロに乾杯』●平成六年度(第32回)レコード・アカデミー賞

1994年

84号(1994年12月) ●紀尾井ホール記者発表●今年のホール界●W.サヴァリッシュ氏にサントリー音楽賞特別賞●日本近代音楽館に音楽之友社賞●モービル音楽賞●サントリー社にメセナ大賞'94●コンサート事情と案内
83号(1994年11月) ●ふくやま芸術文化ホールオープン●パレストリーナ、ラッスス没後400年記念連続コンサート●サントリーミュージアム[天保山]●盛況だった輸入オーディオショー●オーディオ・フェアの印象
82号(1994年10月) ●西海パールシー・センター●スピーチの明瞭度指数に関する調査研究●本の紹介『ベートーヴェンの耳』『音響技術』●河野和美ソプラノリサイタルのお知らせ
81号(1994年9月) ●音楽、楽器とホールの響き●福岡ドームで聴いたポップスコンサート●第5回日本オルガン会議報告書まとまる●寺垣プレヤーによる伊藤栄麻「ゴールドベルク変奏曲」発表会●本の紹介『光と風の中で』
80号(1994年8月) ●古楽器演奏と日本のコンサートホール●八ヶ岳高原音楽堂コンサート
79号(1994年7月) ●セイビン・シンポジウム●本の紹介『オーディオ新時代』『音響技術』●“音の日”制定について
78号(1994年6月) ●カルミナ・クァルテットの公演から●スーパーディジタルオーディオと究極のレコードプレヤーの発表会●オーム社発行の音響の書籍のご案内●永田音響設計移転のご案内
77号(1994年5月) ●パストラルホール●ダラス市のコンサートホールの可変音響装置とその響き●永田音響設計移転のお知らせ
76号(1994年4月) ●サラマンカホールのオープン●宮崎県立劇場、須藤オルガンを訪れて●オルガニスト協会20周年記念全国大会報告から●松本市ハーモニーホールの平林館長の送別コンサート
75号(1994年3月) ●高崎シティーホールのホール・ギャラリー棟竣工●オーケストラ迫りを使用したチェルカスキーのリサイタル●珠玉の世界四大ピアノの饗宴●ベートーベンを弾く(NHK趣味百科)●建築空間の音環境を考える会の発足
74号(1994年2月) ●岩舟町文化会館●クラシックコンサート統計●レコードアカデミー賞●珠玉の世界四大ピアノの饗宴
73号(1994年1月) ●ホールを支える人シリーズ 薄崇雄さん●本の紹介『「超」整理法』●オーディオ試聴用CD

1993年

72号(1993年12月) ●富士市文化会館“ロゼシアター”オープン●今年のホール事情●本の紹介『十六の話し』『創造と伝統』
71号(1993年11月) ●琵琶湖西に「アイリッシュパーク」オープン●施工者選定における設計者の役割●聖グレゴリオの家における死者の日のミサ●伊藤栄麻ピアノリサイタルのお知らせ
70号(1993年10月) ●笠懸野文化ホール●全国音楽祭サミット津山●本の紹介『オペラと歌舞伎』●オルガンのCDとコンサートの紹介●白樺美術館ルオー礼拝堂草刈オルガンのCD●リオネル・ロッグオルガンリサイタルのご案内
69号(1993年9月) ●旭川市大雪クリスタルホール●東中野教会の音響設備の改善―高齢者の聴力を考慮した―
68号(1993年8月) ●“なかのZERO”オープン●ITC世界劇場会議'93●PMFのピクニック・コンサート
67号(1993年7月) ●碧南市芸術文化ホール●京都コンサートホール・オーケストラステージをめぐる実験●本の紹介『歌う生物学』
66号(1993年6月) ●新しい音響材料●サントリーホールのオルガンレクチャーコンサート●永田事務所の社名変更について
65号(1993年5月) ●フィリアホールのオープン●本の紹介『新ひたち風土記 音楽市民 まちをつくる』
64号(1993年4月) ●最近のホール事情●第5回日本オルガン会議に学んだもの
63号(1993年3月) ●最近のオーディオ事情●1992年度レコードアカデミー賞●第5回日本オルガン会議のお知らせ●1500円で聴けるクラシックコンサート●本の紹介『ゾウの時間ねずみの時間』『帝王から音楽マフィアまで』
62号(1993年2月) ●東京落語事情●鈴木雅明さんのオルガンコンサートのご案内●都内ホールの利用状況の記事について●新明治座の完成●ダイアトーンスピーカ「P-610」の終焉
61号(1993年1月) ●ロサンゼルス・ディズニーコンサートホールの建設始まる●[座談会]欧州の野外オペラの“音”を語る●都内ホール利用状況●松田礼子ヴァイオリンリサイタルのお知らせ●(財)サウンド技術振興財団講演会

1992年

60号(1992年12月) ●メシアンの死●全国音楽祭サミット・高崎'92●JTB本社ビル「フォレスタ」完成と試演会●講演会「コンサートオルガンを考える」のご案内●水戸芸術館におけるオルガンコンサート
59号(1992年11月) ●ユニオン・フォーラム「どうしよう、私たちの二国」●シンポジゥム「日本のオルガンはこれでよいのか」●JASコンファレンス'92●ウィーン楽友協会所蔵「至宝品展」●種子島宇宙センター見学●ゲーリー氏に世界文化賞●藤岡市(仮称)みかぼみらい館と(仮称)京都市コンサートホール新築工事起工式●愛知芸術文化センターのフォーヴィズムと日本近代洋画展
58号(1992年10月) ●立正大学「石橋湛山記念講堂」竣工●5周年を迎えたカザルスホール●浜離宮朝日ホールの披露コンサート●日本のオルガンIIの発行●「日本のオルガンはこれでよいのか」日本オルガン研究会シンポジゥムのお知らせ
57号(1992年9月) ●二つの国際学会●ヨーロッパホール研修●スカラ座、パリ新旧オペラ座の見学●アートスフィア内見会
56号(1992年8月) ●ヨーロッパホール研修●本の紹介『文章読本』『傑作の条件』●團野(阪田)美枝さんの「日本の紙漉き唄」の出版●ミニ・フォーラム“室内楽の時代がきた”
55号(1992年7月) ●アート・スフィア●ヨーロッパホール研修●カザルスホール、墨田区文化会館のオルガンビルダー決定
54号(1992年6月) ●ヨーロッパホール研修●山形村ミラ・フード館●葛飾区シンフォニーヒルズ●全国音楽ホールシンポジゥム●第23回サントリー音楽賞●オルガンレクチャーコンサートのご案内
53号(1992年5月) ●ヨーロッパホール研修●早春のブレーゲンツから●本の紹介『オーケストラとは何か』●コンサート案内
52号(1992年4月) ●岡山シンフォニーホール●News発行50号記念講演会と演奏会●ホール内装に木が使える●スタインウェイとベーゼンドルファーの比較演奏●聖路加国際病院チャペルのオルガンリサイタル●二つの演奏会のご案内
51号(1992年3月) ●熊本県立劇場の活動●日本音響学会第一回特別企画シンポジゥム●上野学園、石橋先生の逝去●聖路加国際病院礼拝堂のオルガンリサイタルシリーズのお知らせ●News発行50号記念講演会コンサートのお知らせ
50号(1992年2月) ●建築音響設計と音響技術●宮崎隆男氏新日鐵音楽賞特別賞受賞
49号(1992年1月) ●今年のホール界●磯崎新 建築展●東京芸術劇場パイプオルガン委員会終結●News発行50号記念のお知らせ

1991年

48号(1991年12月) ●都内ホール利用状況●今年のホール界、音楽界の話題●本の紹介『サントリーホールの誕生』『新版 建築の音響設計』『サウンドシステムデザイン』●第29回レコードアカデミー賞
47号(1991年11月) ●ブレゲンツ音楽祭の“カルメン”●国立音楽大学のオペラ“イドメネオ”●催し物のご案内
46号(1991年10月) ●バーミンガムの新コンサートホール●バロックザール●東京芸術劇場オルガン披露●オルガン研究会
45号(1991年9月) ●東京芸術劇場中ホールの問題●書棚の整理最終回●岡山シンフォニーホールの催し●“白髭のリア”
44号(1991年8月) ●東京芸術劇場のエスカレーター●書棚の整理その2●第12回草津夏期国際音楽アカデミー●水戸芸術館のマナ・オルガン、保田さんリサイタル
43号(1991年7月) ●東京芸術劇場コンサートホールの光庭●音楽祭サミット仙台●書棚の整理その1●オルガン工房見学ご案内
42号(1991年6月) ●最近の音場シミュレータ●マロニエプラザ音響改善●水戸芸術館と松本ザ・ハーモニーホールの催しから
41号(1991年5月) ●東京芸術劇場のガルニエオルガン●モーツァルト時代のミサの復元●TOAデジタル調整卓の発表会
40号(1991年4月) ●仙台サンプラザ●“音響・振動のアクティブコントロール”に関する国際シンポジウム●オルガン研究会
39号(1991年3月) ●音と環境フォーラム●一年を迎えた水戸芸術館●P.ヒリアー指揮、聖母マリアの音楽●コンサートのご案内
38号(1991年2月) ●日本キリスト教団弓町本郷教会の音響改修●AES例会“最近のスピーカ技術動向について”●聖路加国際病院チャペル、ガルニエオルガン●第2回MSC“音楽と科学の会”のご案内
37号(1991年1月) ●岐阜メルサホール●ホールを支える人 伊藤せい子さん●Cremer教授の逝去を悼む●マタイ研究会によるマタイ受難曲公演のご案内●岐阜県立美術館のハイビジョンギャラリー

1990年

36号(1990年12月) ●藤沢リラホールのオープン●都内ホール利用状況●永田事務所の一年●シンポジウム「音楽ホールとはどういう空間か」●宗左近氏講演会●レコードアカデミー賞
35号(1990年11月) ●東京芸術劇場の開場●ウィーン国立歌劇場フルデジタル調整卓導入●ボストン・シンフォニーホール訪問記
34号(1990年10月) ●建築音響研究の現況と展望●第89回AESコンベンション●フェリスオルガン披露●東京芸術劇場のテスト演奏
33号(1990年9月) ●建築音響研究の現況と展望●中日青年交流センターの音響測定完了●オープン迫った東京芸術劇場
32号(1990年8月) ●つくば国際音楽祭を120%楽しむ会●第6回つくば国際音楽祭●沖縄コンベンションセンター劇場完成●第11回草津夏期国際音楽アカデミー●第3回コイノスコンサートのご案内
31号(1990年7月) ●ホールと地下鉄●サントリーホールでの出来事●本の紹介『チャイコフスキーコンクール』●水戸芸術館その後の活動●第3回コイノスコンサートのご案内
30号(1990年6月) ●文化施設建設に無理のない工期を望む●音楽祭サミットつくば'90●墨田区文化会館の基本設計終わる●本の紹介『オーケストラの人びと』
29号(1990年5月) ●音で音を消す装置●宮本忠長の建築●I.クーパーのシューベルト●H.フォーゲルとフェリスオルガン
28号(1990年4月) ●水戸芸術館とその音響●いずみホールのオープン●二つの草刈オルガン
27号(1990年3月) ●ヨーロッパのプロサウンド●AES第88回コンベンション報告●水戸芸術館●いずみホールの試弾会
26号(1990年2月) ●技術者と英語●5000人の第九と墨田音楽都市構想●XEBEC HALL●水戸芸術館●コイノスコンサート
25号(1990年1月) ●富山市民プラザのオープン●大泉文化むらのコンサート活動●いずみホールと水戸芸術館オープニングプログラム●札幌交響楽団のサントリーホール公演●コイノスコンサートのご案内

1989年

24号(1989年12月) ●SS(整理・整頓)の話●都内ホール利用状況●今年の音楽界、音響界●永田事務所の一年とニュース
23号(1989年11月) ●二つのオルガンシンポジウム●オルガンコンサートから●香港文化センターとRGBパネル●土田先生の音楽講座●第九の季節
22号(1989年10月) ●市立姫路高等学校音楽ホール(パルナソスホール)●音のある美術●津田ホールのシェイクスピア●久しぶりのベートーベンホール●全国ホール協会管理運営ゼミナール
21号(1989年9月) ●中小コンサートホールとその動き●“これからの劇場空間へむけて”小林洋子さんの論文●二つのオルガン●演出空間技術協会(仮称)の発足準備進む
20号(1989年8月) ●オーチャードホールの誕生と東京のコンサートホール事情●第10回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル●ハリウッドボウルのコンサート
19号(1989年7月) ●ホール間の遮音と音漏れ●拡声器騒音について●東京ドームのアイーダ
18号(1989年6月) ●ウィーン国立歌劇場の音響設備とトーンマイスター、フリッツさんの活躍●ガシュタイクとその音響●“ispaa”会議の音響シンポジウム●渡辺暁雄バースデイコンサート
17号(1989年5月) ●NEC BSVAシアター●コンサートホールとレストラン●ディズニーコンサートホールの音響設計を受注●前川国際シンポジウム●永田穂 建築学会賞受賞●リーガーオルガン社のG.ゲッツ氏逝去
16号(1989年4月) ●ホール音響について●沼隈サンパルホールオープン●ハリス教授のホール音響についての講演会
15号(1989年3月) ●帯広市民文化ホール●ウィーン国立オペラからフリッツさん来日●冬のベルリンから●デルタ・ステレオフォニーのデモ
14号(1989年2月) ●老人の耳と音楽●NHKの音楽放送から●白樺美術館とルオーオルガン●CD“浅野高瑛/バスーンの心”
13号(1989年1月) ●東京文化会館大ホール●電子手帳とシステム手帳●ムジークフェラインのフラッシュ●辻宏著“風の歌-パイプオルガンと私”

1988年

12号(1988年12月) ●都内ホール利用状況●永田事務所の一年と10大ニュース●聖路加病院チャペルにガルニエオルガン入る
11号(1988年11月) ●音楽練習室とリハーサルルーム●セレンディピティ●日米ジョイントミーティングから
10号(1988年10月) ●住まいと音響●二つの学会から●津田ホールでの出来事
9号(1988年9月) ●ホールの残響可変●演奏による音響テスト●第一回武蔵野市国際オルガンコンクール●未来博協賛1988イタリアオルガンフェスティバル●サントリーホール“華の乱”の試写会
8号(1988年8月) ●牧田先生のお仕事●青木先生のSS教室●津田ホールの竣工●岩城宏之氏サントリー音楽賞記念コンサート●松本市ハーモニーホールのオルガンのための新曲●笠間日動美術館の特別展
7号(1988年7月) ●コンサートホールとオルガン●オルガン5人組とその活動●日本オルガン研究会とその活動●神奈川県立県民ホールのオルガンコンサート
6号(1988年6月) ●ホールの音は変わるのか●スピーカの指向性論争in USA●富田義男氏“音を探ねて”●千秋晴三氏“造形と音響”●石堂淑郎氏“君は聞いたか廃墟のフルトヴェングラーを”
5号(1988年5月) ●教会と音響●三つのピアノリサイタルから
4号(1988年4月) ●ホール用椅子について●音響学会春季研究発表会から●復活祭の日のコンサート●米子に中規模ホールを実現する会●オペラ“脳死をこえて”
3号(1988年3月) ●オペラハウスと電気音響設備●公団住宅にサウンドルーム●東亜特殊電機内野氏急逝さる●千葉馨さんとホルンの会●ハーモニーホールのオルガニスト●林さんの結婚式●“建築音響”の出版●アメリカからのお客さん
2号(1988年2月) ●新潟市音楽文化会館の大音量音楽用練習室●笠間日動美術館のミュージアムコンサート●東急文化村の計画、設計の報告●内田光子のピアノ演奏会から
1号(1988年1月) ●サントリーホールの一年●松本市音楽文化ホールにオルガン入る●二つのシューボックスホール●資料 サントリーホール音響設計関係文献リスト